社長を支える「グループ経営の裏方」機能を作ることができれば、グループ経営が面白くなる!
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ホールディングスのメリット

Vol.226 なぜ「ホールディングス化」を希望されるのですか?

ホールディングスへの興味 このサイトはグループ経営を中心にした内容にしつつ、 その主要な役割として 「ホールディングス経営」 という視点にフォーカスして、 記載をしていることが多いです。 そのため、 個別に相談に来ていた …

Vol.219 ホールディングス経営のメリット(勝手な持論)

ホールディングス化のメリットとは? 先日、ある経営者から、 「ホールディングス化する一番のメリットって何なんでしょうか?」 と聞かれました。 その経営者の方とは初めてお会いしたのですが、 私が自己紹介する際に、 「ホール …

Vol.218 グループ本社の機能(コーポレートセンターとサービスセンター)

グループ本社機能 最近のグループ経営の現場では、 グループ本社機能の強化がテーマになることが増えてきました。 本社部門として要求される業務レベルは上がっていますが、 一方で、どうしてもコスト削減を要求されがちな部門でもあ …

Vol.207 はじめてのホールディングス経営は不安?

なぜホールディングス移行が増えているのか? 最近は、ホールディングス形態に移行される会社が 一段と増えてきたように思います。 経営者は、常日頃、 最適な組織デザインを試行錯誤していくものですが、 最近は、なぜホールディン …

【事例】萩原電気株式会社

※平成29年2月27日に萩原電気株式会社より適時開示されている「持株会社体制への移行に関するお知らせ」をもとに情報を整理しています。 内容 持株会社体制への移行 開示概要 ●平成29年2月27日開催の取締役会で、 平成3 …

Vol.200 グループ会社を管理するのは誰?(2/2)

「個の力」から「組織の仕組み」へ   グループ会社管理を、 「個の力」に頼るステージから 「組織の仕組み」で行うステージへ   前回は、 グループ経営の初期ステージから 成長拡大・安定期といった各ステ …

Vol.195 グループ全体最適の実現に必要な2つのモノ

連結グループ経営 vs 複数会社経営   連結グループ経営は、 「グループ全体最適」 複数会社経営は、 「グループ個社最適」   今回のテーマは「グループ全体最適」についてです。 「全体最適で物事を考 …

【コラム】世界4地域にCFO(2/2)~「CCC」を考える~

不二製油の取組み(続き) 前回の記事で、 ホールディングス化した不二製油の その後の取組みについて触れさせていただきました。 そして、 その取組みのなかに出てくる 横文字キーワード3つをご紹介させていただきました。 &# …

Vol.191 グループ内の横串管理をするために必要な視点とは?

横串管理 グループ経営において、 強化していきたい項目として、 「横串管理」 の視点があります。 つまり、 グループ各社の業務を標準化したり、 グループ各社を同じ視点で管理したり、 といったことです。   複数 …

Vol.189 ホールディングスでM&Aに上手く対応できるようになる?

ホールディングス化の目的 先週は、英国の選挙で、 EU離脱という結果になりました。 最後には、 「EU残留」という結果になると予想していたため、 個人的には、とても意外でしたが、 一方で今後の経済がどうなっていくか、 不 …

Vol.182 グループ戦略におけるホールディングカンパニーの役割は?

ホールディングカンパニーとグループ経営戦略 ホールディングス経営は グループ経営を「専門化」する グループ組織デザインだと言えます。 ホールディングカンパニーが グループの経営を戦略的に実践していく、 ということになりま …

Vol.177 グループシナジーが発揮される形になっていますか?

グループ経営における「シナジー効果」 複数会社経営と 連結グループ経営は違う、 と私は考えています。   たとえば、 グループ全体としての企業価値を高めたり、 グループ全体最適を目指したり、 という視点において …

【事例】株式会社サッポロドラッグストアー

※平成28年3月24日に株式会社サッポロドラッグストアーより適時開示されている「純粋持株会社制への移行に関するお知らせ」をもとに情報を整理しています。 内容 純粋持株会社制への移行 開示概要 ●平成28年3月24日開催の …

Vol.176 グループ数値が何種類も存在していませんか?

数値の一元管理の難しさ 会社のなかには、 いろいろな情報がありますが、 そのなかにはさらに いろいろな「数値情報」があります。 ・売上高数値 ・仕入高数値 ・在庫量 ・各種回転期間数値   挙げだすときりがあり …

Vol.175 「グループ経営」の責任は誰が負っていますか?

取締役の責任は? 会社が大きくなってくると、 複数名の取締役で会社経営をしていく 組織になっていくと思います。 通常「取締役」というと、 会社の経営者の1人であり、 経営全般的に責任を負う1人となります。   …

Vol.160 サーバント・リーダーシップとホールディングスに親和性はある?

ホールディングス化の3大目的 ホールディングス化する会社が その目的として必ずと言ってよいほど挙げる 項目があります。 それは、 ——————&#8 …

Vol.157 トップの言葉を現場の隅々にまで届ける仕組み

先日の記事で、 サンフレッチェ広島の森保監督の マネジメントを参考にして、 書かせていただきました。 ポイントは、 ———————&#8 …

Vol.155 多角化戦略とホールディングスの相性

多角化といっても、 いろいろな多角化があります。 多角化戦略については、 いろいろな分類をされることが多いですが、 大きく分けると、 ①「既存ノウハウ」を「別の市場」へ持ち込む ②「既存の市場」に「新たなノウハウ」を持ち …

Vol.139 これまでの記事を、ここで一度整理してみたいと思います(3/3)

前回、参考として これまでの記事のいくつかを 下図の4分類に振り分けてみました。 今回は、補足として、 ①~④についてのポイントを お伝えさせていただきます。   最初に①②ですが、 これはどのようなグループ組 …

Vol.135 ホールディングカンパニーにシェアードサービス機能を置く

グループ経営をデザインする際に、 シェアードサービス機能を埋め込む場合には、 大きく2つのデザインがあります。 前回ご紹介した通り、 ①ホールディングカンパニーにシェアードサービス機能を置く ②シェアードサービス機能を持 …

【コラム】 No.2(経営参謀、右腕、番頭、…)を考える

企業は経営者で決まる、 とよく言われますが、 これはおそらくその通りだと思っています。 一方で、 経営者の傍で、 黒子として活躍する 「経営参謀」 「右腕」 「番頭」 と呼ばれるNo.2の存在もまた、 永続企業を目指すに …

Vol.105 機能別グループ会社と連結決算管理

グループ経営を進めていくうえで、 多くの会社が行きつく形として、 「機能別」にグループ会社化していくデザインです。 たとえば、 ・販売部門と製造部門を別会社にする ・物流子会社を作る ・間接部門を集約してシェアードサービ …

Vol.100 なぜホールディングスで組織習慣を作れるのか?

前回の記事で、 グループ全体で「良い組織習慣」を作るためには、 ホールディングス経営が効果的である、 とお伝えさせていただきました。 今回は、 その補足をさせていただきます。 まず、 ホールディングス経営と一口に言っても …

Vol.99 強いグループ会社にするための仕組み

本当に強い会社は、 きちんとした「仕組み」を持っています。 仕組みといっても いろいろな仕組みが考えられますが、 もっとも会社を強くする仕組みの1つとして、 「習慣化」 するための仕組みが挙げられます。 個人でも レベル …

Vol.98 社長として、社員から尊敬され、信頼される、ホールディングス経営の仕組み

経営者として、 社員から尊敬され、信頼されること。 これは、 経営をしていくうえで 不可欠な要素だと思っています。 そこで本日は、 グループ経営者のために、 社員から尊敬され、信頼されるための 「ホールディングス」活用の …

Vol.97 社員が辞めないために「ホールディングス」を活用

今年は8月1日より 大企業を中心とした就職活動が 解禁されたようです。 少子高齢化社会において 労働人口が減少していく傾向の中で、 最近の景気回復のより、 人手不足感が深刻になってきました。 正社員化を加速させる企業も増 …

Vol.96 グループ「経営参謀」としてのホールディングカンパニー

会社が大きくなり、 社員数も増えてくると、 物理的に、 社長の目が行き届かなくなってきます。 どれだけスーパーマン社長であっても 規模拡大に伴って生じる このような症状は避けられません。 さらに、 グループ会社が 1社、 …

Vol.94 ホールディングカンパニー人材=社内コンサルタント?

私はコンサルタントとして 企業のサポートをしていますが、 コンサルティングに対する考え方は 経験を重ね、歳を重ねるごとに 変わってきました。 昔は、 出来る限り自分で手を動かし、 自分で完璧と思われる仕組みを作ってあげる …

Vol.93 トップセールスマンだからこそホールディングスへ

連結グループ経営における グループ内のシナジー効果には、 ①プラスを伸ばすシナジー ②マイナスを削減するシナジー の2つの方向性があります。 どちらも重要なシナジーですが、 経営者としてより興味があるのは、 「①プラスを …

Vol.92 グループ内に「シナジー」を生み出すためには?

強いグループ企業は、 グループ各社が有機的に連動しています。 そして、 この連動のなかで、 「連結グループシナジー」 が生まれています。 つまり、 「1+1>2」 のグループ経営になっているのです。 このような 連結グル …

Vol.91 グループ企業再生のためのホールディングス化

これまでサポートさせていたいだた クライアントの中には、 赤字で苦しんでいるグループ企業も いくつかあります。 この厳しい時代に 一度赤字体質に陥ると、 簡単には黒字体質に戻せないものです。 赤字に陥った企業に共通してい …

Vol.86 ホールディングスとポジショニング戦略

経営戦略において、 もっとも重要な戦略の1つが 「ポジショニング戦略」 だと考えています。 いろいろな戦略論や マーケティング手法がありますが、 それらが効果を発揮するかどうかは、 この「ポジショニング」にかかっている、 …

Vol.82 グループ顧客戦略②

経営を実践するにあたって、 顧客の定義を明確にすることの大切さは、 改めてお伝えするまでもないと思います。 経営で重要な要素は、 「誰に」「何を」「どのように」 提供するかです。 このうちの「誰に」の部分が 「顧客」 と …

Vol.77 永続していくグループ経営と2つの武器

経営についての考え方は、 経営者や専門家によって、 マチマチだと思います。 私はというと、 「永続」 という考え方が好きです。 なかでも、 急激に成長するのではなく、 毎年一歩ずつでもよいので、 地道に成長し続けながら、 …

Vol.76 ホールディングカンパニーの絶妙な立ち位置

ホールディングス経営のカタチにも 様々あると思いますが、 私が1つイメージしている形が、 「(オーナー)社長⇔ホールディングカンパニー⇔各事業」 といった形です。 この形のうち、 「社長」と「各事業」の部分を、 機能・役 …

Vol.75 オーナー経営から脱却した先にあるホールディングス経営

ホールディングス化のメリットの1つとして 「オーナー経営から組織的経営への移行に活用できる」 が挙げられることがあります。 (Vol.72参照) ここでいう「オーナー経営」という表現も 少し曖昧ではありますが、 私なりに …

Vol.74 後継者育成のためのホールディングスの仕組み

経営者として悩みが多い問題として、 よく耳にするのが、 「後継者育成」 です。 後継者がいなくて廃業したり、 事業売却する事例も多くなってきています。 一方で、 ホールディングスのメリットとして、 「後継者育成ができる」 …

Vol.72 ホールディングス化のメリット(一般論)

グループ経営のカタチの1つとして、 ホールディングス経営があります。 私としては、 ホールディングス化することで、 グループ経営の可能性を広げられると思っていますし、 その考えをこれまでもお伝えしてきています。 但し、 …

Vol.67 グループ会社の情報が「集まる」仕組みへ

連結決算の仕組みにおいて、 グループ各社の情報を集める仕組みを 構築することの重要性については、 「Vol.66 グループ会社の情報を「集める」仕組み」 においてもお伝えさせていただきました。 グループ経営を行っていくう …

Vol.62 グループ顧客は見えていますか?

複数会社化の形にも いろいろな形がありますが、 よく見かける形の1つの例として、 販売機能と製造機能を分社している場合があります。 製販が分離されているケースです。 この製販分離型のグループ経営として、 ・販売会社⇒親会 …

Vol.58 連結決算の仕組みづくりの出発点

これまで、 連結決算の仕組みの考え方や必要性について、 書いてきました。 その意義自体は、 ご理解いただけたのではないかと思います。 一方で、 「意義はわかったけれど、  具体的に仕組みはどのように作ればよいのか?」 と …

Vol.40 ホールディングス移行で本当にスピードアップするのか?

ホールディングス移行にすることによって、 意思決定の迅速化を図っていく、 といった事例をよく見かけます。 専門書等にも、 ホールディングス化の目的・効果の1つとして、 意思決定の迅速化というものが 挙げられたりもします。 …

Vol.33 ホールディングスで標準化を達成するには

ホールディングス経営において、 シェアードサービス機能は採用することは 重要な戦略の1つとなります。 それもホールディングカンパニーに シェアードサービス機能を採り入れていただくのが、 一番だと個人的には考えています。 …

Vol.32 ホールディングス × シェアードサービス=?

企業が複数会社化していけばいくほど、 間接部門のコストが増大する傾向があります。 間接部門のコストとは、 管理系の業務にかかるコストです。 たとえば、経理・総務・人事、 といったような機能が一般的でしょうか。 このような …

Vol.28 小さな会社の独自化戦略として

最近は上場会社においても、 ホールディングス経営に移行している事例が 増えてきています。 この流れは今後も変わらないと思います。 上場会社の場合には、 多くの場合、すでに複数会社経営をしており、 連結グループ経営が至上命 …

Vol.15 ホールディングス化のメリットとデメリット(まとめ)

複数会社化のメリットとデメリットは 色々あると思いますが、 簡単にいくつか列挙してみたいと思います。 <メリット> ①1つの会社で整理しきれないものを、会社を分けることで整理できる ②別名の会社を作ることで、事業の使い分 …

Vol.14 ホールディングス化のメリットとデメリット(税金面)

ホールディングス形態の場合だけではありませんが、 「会社を複数会社化することで節税メリットがある」 といったテーマをよく見かけます。 これはある一側面を見れば「その通り」と言えると思います。 税金計算のルールは もともと …

Vol.13 ホールディングス化のメリットとデメリット(経営管理面)

連結グループ経営を実践していくにあたって ホールディングス経営が有効であると これまでも書いてきました。 基本的な考え方は 小さな会社であっても同じです。 ホールディングカンパニーが グループ全体をコントロールし、 グル …

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