社長を支える「グループ経営の裏方」機能を作ることができれば、グループ経営が面白くなる!
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現状把握

Vol.212 グループシナジー効果 vs グループアナジー効果

経営者が大好きな「グループシナジー」という言葉 連結グループ経営の現場では、 「グループシナジーを発揮しよう!」 というフレーズが多く聞かれます。 まさに経営者が大好きな言葉が この「グループシナジー」という言葉です。 …

Vol.210 グループ経営のステージを上げていく

グループ経営の管理面が気になり始めるタイミング グループ会社数が増えてくると、 グループ内の社員数も増えますし、 仕事のやり方、資料、個性、等、 いろいろなことが多様化していきます。 経営者としては、 グループ全体の管理 …

Vol.198 赤字の子会社の引き際

赤字の子会社 グループ経営において、 すべてのグループ会社が黒字になっていれば 理想的ではありますが、 現実的には、そのような状態の方が 珍しいのではないでしょうか? どれだけ業績の良いグループ会社でも 1社や2社は赤字 …

Vol.187 これからの「連結パッケージ」のあり方とは?

グループ経営管理目的の「連結パッケージ」 今回は、前回の続きで お伝えさせていただきたいと思います。 テーマは、 「グループ経営管理目的で  連結パッケージを作って、活用していくためには  どうすれば良いのか?」 という …

【コラム】現場を把握する経営会議は可能?

組織内の会議 会社規模が小さいうちは、 あまり「会議」という感じの場は少ないものですが、 組織規模が大きくなるにつれて、 どうしても「会議」が増えていくものです。 組織規模の拡大とともに、 分業と協業が進みますので、 関 …

Vol.181 「グループ業務フロー」の作り方は?

グループ業務フロー作成の目的 前回の記事である 「(Q22)ホールディングス化で本当に「経営人材育成」はできるのか?」 の続きとして、今回は書かせていただきます。 テーマは、 「ホールディングカンパニーとして、 どのよう …

【コラム】マネジメントの「左」「右」「公」「私」

私の好きなマネジメントの切り口 世の中にはいろいろなマネジメント論があります。 マネジメント領域の話は、 あまりにも多岐にわたり、かつ いろいろな変数や見方があるため、 整理するのが難しいものです。   このよ …

Vol.178 会社分割の準備で一番意識すべきなのは?

ホールディングス化に活用される「会社分割」 ホールディングス化の手法として 多く活用される手法が 「会社分割」 という方法です。 ※会社分割の知識編については以下をご参照くださいませ。 ●【用語】会社分割①(基礎と事例) …

Vol.144 社長が連結決算に興味を持てば、社員が動く!

「Vol.141 なぜ「グループ経営計画」が作成できないのか?」において、 グループ経営計画が作成されない背景として、 ———————& …

Vol.132 業務フローで「組織力」を見える化

これまで、いろいろな切り口で、 業務フローについて、 お伝えさせていただきました。 今回はその最後として、 「業務フローと組織力の関係」 について書いてみたいと思います。 前回は、業務フローを見える化したうえで、 インプ …

Vol.131 業務フローで「インプット」と「アウトプット」の見える化

業務フローの作成についてのポイントを 前回はお伝えさせていただきました。 前回は、 「売上に関わる活動」を例に、 お伝えさせていただきましたが、 それ以外の業務についても、 あわせて業務フロー作成が望まれます。 &nbs …

【コラム】実はすでに存在する「業務の見える化」資料

「業務の棚卸をして、 各社員の業務の見える化をしましょう」 最近の記事では、 業務の棚卸の必要性とともに、 そのポイントについて いくつかお伝えさせていただいています。 業務の棚卸の必要性がわかっていても、 社員数が多け …

Vol.129 シェアードサービスとバリューチェーンの関係

これまで、 シェアードサービス導入にあたって 不可欠な工程である「業務の棚卸」について、 いろいろとお伝えしてきました。 業務の棚卸を通じて、 各社員の業務が見える化されれば、 それをシェアードサービス化していくための …

Vol.126 グループ社員の主体性

これまで、 ——————————————&#8212 …

Vol.123 中小企業の「シェアードサービス化」の順序

シェアードサービスのメリットについては、 前回お伝えさせていただきました。 シェアードサービス化を目指す場合、 短期的な非効率・混乱は 避けられないと思われます。 一方で、 いろいろなメリットがあるため、 覚悟をもって、 …

Vol.119 グループ経営の見える化の天敵は?

グループ経営を見える化するためには、 グループベースで業務フローを作成することが その第一歩であることは、 「Vol.117 グループ経営のモヤモヤ感を無くすためには」 で、お伝えさせていただきました。 そして、 このよ …

Vol.117 グループ経営のモヤモヤ感を無くすためには

複数の会社を経営していると、 グループの全体像を把握するのは やはり簡単ではありません。 数値把握も難しくなりますが、 現場で何が起きているかを、 タイムリーかつ正確に把握するのが 難しくなります。 この点は、 どれだけ …

Vol.116 残念な複数会社経営

前回の記事では、 複数会社経営をレベル分けすると、 以下のような割合になっている、 ということをお伝えさせていただきました。 【レベル1】 1+1<2(残念な複数会社経営):50% 【レベル2】 1+1=2(単なる複数会 …

Vol.114 グループ経営資源の見える化⑦(在庫3/3)

前回の 「Vol.112 グループ経営資源の見える化⑤(在庫1/3)」 「Vol.113 グループ経営資源の見える化⑥(在庫2/3)」 に引き続き、 グループ在庫の留意点について、 確認をしてみたいと思います。 まず以下 …

Vol.113 グループ経営資源の見える化⑥(在庫2/3)

前回の 「Vol.112 グループ経営資源の見える化⑤(在庫1/3)」 において、 グループ在庫に関連する 以下のような問題点について お伝えさせていただきました。 <よくある問題> (1)グループの全体の在庫情報が共有 …

Vol.112 グループ経営資源の見える化⑤(在庫1/3)

一般的によく表現される 経営資源として、 「人・モノ・お金・情報」 といったものがあります。 今回はこのなかで、 主に、 「モノ」 に該当するであろうテーマについて、 確認をしてみたいと思います。 いわゆる 「商品」「製 …

Vol.110 グループ経営資源の見える化③(仕入先・外注先)

経営をするあたって 顧客の重要性について、 誰もが意識するテーマです。 グループ顧客名簿という視点でも、 「Vol.109 グループ経営資源の見える化②(顧客名簿2/2)」 でお伝えさせていただきました。 一方で、 仕入 …

Vol.108 グループ経営資源の見える化①(顧客名簿1/2)

グループ経営者として 適切な経営判断をしていくうえで、 「グループ経営資源の現状把握」 が大切である旨を、 前回お伝えさせていただきました。 (参照:Vol.107 グループ経営資源を見える化できていますか?) 正確な現 …

Vol.107 グループ経営資源を見える化できていますか?

グループ利益を最大化すること。 これはグループ企業が、 成長し、永続していくためには、 必須の条件と言ってもよいかもしれません。 企業が永続していくための源泉は、 やはり「利益」にいきつきます。 それでは、 グループ利益 …

Vol.105 機能別グループ会社と連結決算管理

グループ経営を進めていくうえで、 多くの会社が行きつく形として、 「機能別」にグループ会社化していくデザインです。 たとえば、 ・販売部門と製造部門を別会社にする ・物流子会社を作る ・間接部門を集約してシェアードサービ …

Vol.104 事業別グループ会社と連結決算管理

今回は事業別グループ会社の 連結決算管理についてです。 このケースは、 ・事業の多角化 ・マルチブランド展開 といったグループ会社が当てはまります。 経営者の中には、 1つの事業に集中する性格の方と、 どんどん新規事業を …

Vol.103 地域別グループ会社と連結決算管理

地域別にグループ会社化している場合の 連結決算の管理体制について、 今回は確認をしてみたいと思います。 まず、 「地域別にグループ会社化する場合」 とはどのような場合になるのでしょうか? ありそうで、意外と無いのが、 こ …

Vol.96 グループ「経営参謀」としてのホールディングカンパニー

会社が大きくなり、 社員数も増えてくると、 物理的に、 社長の目が行き届かなくなってきます。 どれだけスーパーマン社長であっても 規模拡大に伴って生じる このような症状は避けられません。 さらに、 グループ会社が 1社、 …

Vol.93 トップセールスマンだからこそホールディングスへ

連結グループ経営における グループ内のシナジー効果には、 ①プラスを伸ばすシナジー ②マイナスを削減するシナジー の2つの方向性があります。 どちらも重要なシナジーですが、 経営者としてより興味があるのは、 「①プラスを …

Vol.89 値決めとグループバリューチェーンの見える化

商売の基本は、 仕入れて、 それに「付加価値」を付けて、 顧客に販売する、 ことで成り立っています。 ここでいう「仕入れ」とは、 原材料だったり、 商品だったり、 ヒト(人件費)だったり、 広い意味での原価ということです …

Vol.70 グループ経営者に必須な月次連結決算書

経営者であれば、 やはり数字に強くなる必要があると思います。 また、会計数値についても ある程度の知識は必須と言ってもよいでしょう。 なかには、 「決算書が読めなくても経営ができる」 という経営者も世の中にはいますが、 …

【ワーク1/解説】 連結決算書作成の手続きを社長が疑似体験してみてください②

前回の【ワーク1】では、 社長自ら実施していただきたいワークとして、 以下のようなワークを出させていただきました。 <ワーク> ——————&#82 …

Vol.63 グループ売上高とグループ原価は意識していますか?

これまでも何度もお伝えしてきましたが、 連結決算の仕組みの中では、 グループ会社間で行っている売上は、 すべて消去されます。 (参照:【用語】連結決算①、【用語】連結決算②) つまり、 グループ全体を1つの会社と考えて …

Vol.60 グループ経営者に必要な「引く」の視点

連結決算の仕組みの中では、 最終的には連結決算書というものが 出来上がります。 この連結決算書を作成するまでのなかで、 社長としては、 いろいろと見えてくるものがあります。 ちなみに、 連結決算書作成の概要については、 …

Vol.59 キードキュメントの切り口

連結決算の仕組みを作るにあたって、 まずはゴールを「仮決め」することが 良い方法であることを、 Vol.58では、お伝えしました。 具体的には、 「キードキュメントを仮決めすること」 が有効であるということもお伝えしまし …

Vol.58 連結決算の仕組みづくりの出発点

これまで、 連結決算の仕組みの考え方や必要性について、 書いてきました。 その意義自体は、 ご理解いただけたのではないかと思います。 一方で、 「意義はわかったけれど、  具体的に仕組みはどのように作ればよいのか?」 と …

Vol.38 ホールディングスの横串力とモノサシ作り

ホールディングス経営において、 各子会社から情報をきちんと吸い上げることが とても重要なテーマになります。 (詳細はVol.37もご参照ください) これは、ホールディングカンパニーの腕の見せ所です。 但し、各子会社の情報 …

Vol.37 複数会社の情報を吸い上げるには?

企業を複数会社化したときに よく問題になることがあります。 それは、 「情報をどのように吸い上げるか」 という点です。 とくに「数値」情報を集める仕組みをどのようにするかは、 複数会社経営において重要なテーマです。 たと …

Vol.17 数値シミュレーションをして具体化

複数会社化、ホールディングス化にあたっては、 経営者の頭にあるイメージを、 事前に明確にしておくことが重要です。 Vol.16のなかでも触れましたが、 ①現状(単一会社の中での状況) ②理想(複数会社化したときの状況) …

Vol.9 単一会社の限界

複数会社化する理由は会社によって様々ですが、 私の経験上、 複数会社化を検討する際に最も多い理由は、 「新規事業のため」 です。   既存の事業のなかで実施する新しい取り組みや プロジェクトもたくさんあると思い …

Vol.8 本当に複数会社化するべきですか?

複数会社化を検討する場合、 何らかの理由があります。   事業が拡大したことで、 事業別に会社を分けるという事例も 多くあります。 また、これまで会社を支えてきた既存事業が 衰退していくなかで、 新規事業へのチ …

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